野球、Jリーガー!プロスポーツ選手とお付き合いするための方法!彼氏彼女関係になった体験談

どうしてもスポーツ選手とお付き合いがしたい。

そんな事を言うと決まって周りからは、「女子アナじゃないと無理だよ」、「モデルでもしていないと出会いないよ」、「家が相当の資産家じゃなきゃ相手にされないよ」・・・決まってこの手の事を言われて交わされる事が多かったです。

しかし、実際に私の周りの一部の友人は「Jリーガーと合コンしたよ」とか「友達の友達がプロ野球選手と付き合ってるから今度ご飯に行くんだ」と言う話も聞くので凡人の私でも少しはチャンスがあるかもしれないと思う部分もありました。

私がスポーツ選手とお付き合いしてみたい点は、何か一つの事に若い頃から打ち込んでいる人を近くで応援してみたい!周りから凄いねと言われてみたい!やっぱり人生に一度は別世界の選られた人と付き合ってみたい!こんな感じの動機なのですが、きっと私意外でもなくてもチャンスがあれば人生一度はスポーツ選手とお付き合いしてみたい!と思っている女性は少ないと思います。

そこで私なりにどうやったらスポーツ選手とお付き合いができるのかを考えてみました。

そして実際にその夢を叶える事が出来たのです。

今回は私がスポーツ選手と交際するまでを鮮明に綴ってみたいと思います。

もしどなたかの参考になると嬉しいです。

☆どうしたらスポーツ選手と出会えるの?。

まずそこをクリアしないと次へは進めません。

なのでどうしたらスポーツ選手と出会えるかについては本当に悩み考え、色々な方にアピールをしてスポーツ選手の知り合いがいないかを聞きまくる事をしました。

まずは友人です。

いきなり、「スポーツ選手の知り合いいる?」と聞くとやはり親しい友人関係でないと怪しく思われますし、警戒されてしまいます。

そこで、中学高校時代のプチ同窓会をしないかと?発起人となり内輪の同窓会も何度か開催しました。

そこでお父さんがお金持ちの友人や、見られる仕事をしている美人系の友人にはさり気なく聞いてみたりもしました。

そして勿論親しい関係性の友人も同じく一緒の事を聞きまして、誰かいたら繋がりが欲しいとお願いをしました。

そこで友人に言われた事は、「スポーツ選手ってくくりが広すぎるよ。

スポーツを限定して聞いてみたら意外とすんなり繫がるかもよ」・・・そんな風に言われて納得しました。

☆プロ選手に限定して。

何のスポーツにするか色々と考えましたが、今まで生観戦した事があるスポーツは駅伝、プロ野球、Jリーグの3つです。

駅伝は箱根駅伝でしたので、どうしても年齢層が低くなりますし、調べた強豪の大学は全寮制で規則も厳しく学生時代は遊んでいる暇もなく、有望な選手はそのまま実業団へ行ってサラリーマン兼スポーツ選手となるので、駅伝の線は消えました。

次にJリーグは試合数が少なく、試合も続けてない事から遠征地での出会いも少ないと聞いたので、その戦も消しました。

そうなると自然に残ったプロ野球選手です。

プロ野球選手は試合数も多くて遠征も多いので(3試合はするので、前泊を合わせると同じホテルに3~4泊するとの事なので)出会いも他のスポーツより多くて、海外遠征はないので、その事でも私にとっては好都合だと感じました。

またキャンプ(11月と2月)も長期期間ホテルに滞在して行われるので、その分同じホテルに宿泊します。

そしてオフシーズンは球団のイベント事で近くで見れるチャンスもあり、他のスポーツより断然近づけることが多いと感じました。

☆いよいよプロ野球選手を追って行動。

自分の中でプロ野球選手と出会いお付き合いをするという事を決めたら、今度は行動あるのみです。

相変わらず友人や知り合いに知り合いはいないか?紹介してくれないか?のお願いは継続してお願いしていましたが、「バッティングピッチャーをしている○○さんの知り合いにいるから、観戦チケットは頼めるけど~」とか、「コーチをしている○○さんがお店へ来るけど、選手を呼ぶのは難しいみたい」とか、近づいてはいますが、そこからの進展はなかなかありません。

こうなったら自分で動くしかないと決めました。

もともとセリーグにもパリーグにも好きなチームがあったので、その2チームに狙いを定めて動きました。

とにかく試合がどこで行われるを調べて(1、2軍とも)遠征先のホテルもネットで検索をかけまくり全て調べました(キャンプ地などは普通に公表していますし、球団に問い合わせると教えてくれる場合もありました)

まずはホームゲームの試合を出来る限り観戦へ行きましたが、ホームゲームで出待ちをしていると選手は車です~っと出てくるので手紙やプレゼントも渡せない事が分かりました。

しかし遠征意外は本当に沢山の試合を観戦へ行ったので、かなりどの選手がカッコイイとか、この選手は野球のスタイルが好きとかも段々と分かってくるのです。

その事も楽しくて、次は遠征にトライしました。

遠征は運よく、ホームゲームで常に応援をして追っかけをしている人たち(男女共に)と知り合い、一人で行っても現地で孤独にならないという感じたので、野球に全く興味がない友人と行く事もあれば1人で行って球場では応援団の方と合流する事もありました。

そしてお目当ての選手にホテルのロビーで手紙を渡せるチャンスもきたのです。

☆出会いは偶然に。

好きな選手に渡す手紙には連絡先と自分のプリクラを貼ってかなり印象をつける手紙にしました。

必ず開けてくれるように、下着や入浴剤といったちょっとしたプレゼントも同封しました。

しかしなかなか意中の選手からは返事(携帯番号を書いているのに)はありません。

それでも何度も何度も遠征に通い、オフシーズンにはファン感やサイン会へ行って、キャンプ地にも1週間ほど泊りで同じホテルに宿泊しました。

意中の選手は顔見知りにはなっていて、挨拶程度が交わせるようになりました。

しかしやはり人気選手ライバルも多いくて、噂ではタレントさんと付き合いっていると言われていたので、やっぱり私なんか相手にされないのかなと少し弱気になっていた時に偶然の出会いがありました。

私が好きなチームはキャンプ地のホテルが1、2軍と分けられていたのですが、その日は2軍の宿舎の近くのレストランで1人飯をして、その後コンビ二へ行って自分が宿泊している1軍の宿舎にタクシーで戻ろうとタクシーを捜していると、コンビ二へ入るろうとした大きな人がこちらを見ています。

私はすぐに2軍の○○選手だと分かりました。

とっさに挨拶をすると、向こうも挨拶を、そして、「よく練習や試合に1人で来ている人ですよね?」と私の事を知っていたのです。

もう感動でテンションがあがり、無我夢中で話を続けました。

☆偶然の出会いから恋愛関係に発展。

結局彼とは話が弾みメルアドを交換してもらえたのです。

一つ嘘をういたのが、個人的に好きな選手はいなくて、チーム全体を応援しているんです。

そんな小さな嘘はつきました(笑)
ホテルに戻るとすぐに彼からメールが来て、電話で話そうか?となりました。

電話では全く緊張はなく話せましたが、なんと明後日オフだから一緒に飯でもどう?と言われたのです。

本当は私は明後日のお昼に帰る事になっていましたが、勿論OKしました(その後、航空券のキャンセルと手配、ホテルは延泊できないと言われたので、違うホテルを探しました)

オフは彼がたまにキャンプ中にたまに行くというステーキ屋さんへ行きました。

凄く有名な選手ではなかったので、街も普通に歩いてお茶もしましたが、野球ファンの間では勿論知られている選手なので、少数ですが街中で私たちに気がついてくれて本当に優越感でした(笑)

☆夢叶いプロ選手の彼女に。

彼から真剣に交際を申し込まれたのはキャンプから戻り2ヶ月の開幕前でした。

夢の様な展開を友人はなかなか信じてくれませんが、私の夢が叶った瞬間でもありました。

しかし彼は開幕一軍は叶わず、その年のオフに戦力外通告を受けました。

その後は家業を継ぐ事になり、遠く離れた県へ引越しました。

それと同時に私たちのお付き合いも終わりました。

一時ではありましたが、本当に楽しい夢の様な時間を送れた事にとても感謝しています。

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