27歳にして初めて彼女ができた男性の体験談!恋愛下手で「いいひと」止まりだった男性が傷つくのを恐れず女性に積極的になったきっかけとは?

恋愛下手で傷つくのが怖く、女性に告白できなかった

僕は今まで恋愛下手と言われてきました。特にかっこよい訳ではなく話も上手い訳ではないのに傷つくのが凄く怖くて女性に告白して振られるのが怖かったのです。

世間からは「いいひと」と言われて自分でもそう言われることを好意的受け止めていたのですが、ある日を境にその「いいひと」を返上することになる出来事があったのです。

同期入社の女性に片思い

とある会社に就職した私は同期入社した女性に好意を抱いていました。彼女の見た目は少し地味目なのですが、素朴な雰囲気が癒されるというか控えめな私と気が合うのではないかと妄想を膨らませていたのです。しかし意識してしまうと緊張して話すことができません。でも彼女となら良い家庭が築けると思い何とかして彼女に想いを伝えようと考えたのです。

考え抜いた結果、ラブレターを書くことにしました。便箋二枚に読み返すと赤面するほどの熱い想いを書き綴りました。そして彼女が社内の通路を歩いてきたのを待ち構えて彼女の前に現れて「これ読んでください」とラブレターを渡し立ち去ったのです。

初めての女性への告白!返事を待つ間の地獄

それから返事を貰えるまで記憶がありません。人生で初めての告白をしたことで自分はもう心ここにあらずという心境だったのです。息苦しくて切なくてもう死んでしまいたいくらいで死の宣告を待っている囚人のようでした。そして彼女から返事を貰える時が来ました。

彼女から呼び出された私は心臓の鼓動が激しくなり卒倒しそうです。そして彼女の口から発せられた言葉は「ごめんなさい」でした。彼女は付き合っている人がいて私のつけ入る隙などどうになかったのです。別に嫌われている訳ではなかったのですが、この失恋は深く傷ついてしまい、三日ほど仕事を休みました。

フラれたショックで落ち込むも、それがきっかけで控えめな性格が積極的になり、初めての彼女ができた

この間、落ち込み泣きわめき、自殺しそうなくらい精神が崩壊していました。しかしこれがきっかけで、それまで傷つくことが怖くて控えめだった自分の性格が変わったのです。

自分はモテない、ならば振られて当然なのだから着飾ることなく女にアタックしよう!それから私はタガが外れたように女性に積極的になりました。飲み屋に行って隣に座っていた女性を口説いたり街中で見知らぬ女性に声かけるなどした結果、27歳にして初めて彼女ができたのです。性格も明るくなったことで男女問わず知り合いがいっぱいできました。失恋という深い傷が自分を変えるきっかけとなり却って自分に良い結果となりました。

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